2階の詳細
ICU
ICU病棟では、2:1の看護体制で看護を行っています。ICU病棟は、重症な患者さんに対し高度な医療機器を用いながら、異常の早期発見と継続的な観察に努め、治療・処置の実施とサポートを行うところです。私達は患者さんの1日でも早い回復に向けて医師・看護師・薬剤師・リハビリテーション技師・放射線科技師・医療ソーシャルワーカーなど多職種で専門分野を発揮しながら取り組んでいます。患者さん、家族の思いに寄り添いながら看護を行うことを大事にしています。

救命救急病棟
救命救急病棟は19床、4:1の看護体制で全診療科から緊急入院を受け入れる病棟です。循環器疾患・脳血管障害・外傷など多様な病態に対応するため、学び続ける姿勢を大切にし根拠に基づいた看護を通して安心していただけるケアを実践しています。
また、医療ソーシャルワーカーやリハビリテーション専門職など多職種と協働し予期せぬ入院に不安を抱える患者さまやご家族の思いに寄り添った支援を心がけています。チームで連携を取りながら対話を大切にして互いの力を合わせることで、患者さまのわずかな状態変化にも迅速に対応し確実で安全な看護の提供に取り組んでいきます。

中央手術センター・IVRセンター
看護師・業務員・事務員総勢60名のスタッフが働いています。
手術看護認定看護師、特定行為・感染管理認定看護師、インターベンションエキスパートナースが配置されています。安心・安全な手術を受けていただける環境を提供し、スタッフ一人一人が手術・IVR看護の専門職として自覚を持ち日々患者さんと関わっています。難易度の高い手術やロボット支援手術、ハイブリッド手術、血管内治療など広域な手術に対応し、多職種との連携を強化したチームで手術医療に取り組んでいます。

中央材料室
中央材料室は、病院内で使用する医療器材の洗浄、滅菌、包装、供給、回収を一元的に行う部署です。院内感染を防ぎ、安全な医療を提供するために、厳格なガイドラインに基づき、洗浄器や滅菌器を使用して機器を管理します。
直接患者さんにお会いすることはないのですが、スタッフ全員で声かけし、チームワークをモットーに、「鋭い目」と「器用な手」を使い、患者さんに使われる安全で安心な医療器材を提供できるように日々取り組んでいます。

