1階の詳細
救命救急外来
三次救急を担う施設として、初療室、観察室、陰圧室などを備えています。24時間体制で患者さんの受け入れを行っています。必要な検査・治療を適切かつ迅速に行えるように、医師、看護師、メディカルスタッフ、医療ソーシャルワーカーで連携しチーム医療の実践しています。また、夜間休日は認定看護師を中心に看護師による院内トリアージを行い、患者さんの重症度に応じた医療・看護が提供できるように努めています。そして、救命処置だけでなく患者さんやご家族の抱える不安や思いに寄り添った看護を心がけています。

外来ブロック
医療技術の進歩に伴い、高度な治療や侵襲性の高い手術や検査が外来で行えるようになり、外来での継続治療やその管理が必要となってきています。
個々の患者さんの多様なニーズに対応できるように、多職種と連携して外来診療や専門外来をはじめ退院後の看護問題への介入など幅広く継続的に関わっています。また、疾病を持ちながら地域で療養・社会生活営む患者さんやご家族が、必要な療養行動が継続できるよう地域の医療者と連携してお手伝いさせていただいています。
地域住民から信頼される看護サービスを提供できるようにスタッフ一同一丸となって努めてまいります。

放射線科・内視鏡検査手術センター
放射線部では、CT・MRIなどの検査だけではなく、ドレナージ・腰椎ブロックなど様々な治療を行っています。内視鏡検査・手術センターは、地域の紹介や、病棟、救命センターからの依頼、健診の内視鏡検査・治療を行っています。私たちは、高度急性期医療を担うため、日々進化する検査や治療に対応できるよう、知識・技術の習得に努めています。短時間の関わりの中でも、患者情報を的確に把握して検査中にはお声かけをしながら、観察し不安や苦痛が少なく、安心して検査・治療を受けられるように看護を実践しています。
通院治療センター
通院治療センターは、治療を受けられる患者さんの負担軽減のため、受付・採血・検査・診察・治療・支払いまでがセンター内で完結できるシステムとなっています。また、センターまでの動線が短縮できるよう病院の東側には、通院治療センターに来院される患者さん専用の駐車場を用意し、センター内の待合サロンでお待ち頂くことも可能です。また遠方で交通機関の都合等諸事情にて通院が難しい場合でも、病院に鱗接する宿泊施設が利用でき通院の負担が軽減できるよう支援しています。
また気軽に相談できるようセンター内にはがん相談室を設けており、がん相談支援スタッフと緩和ケアチ-ムが連携して、患者さん、ご家族の治療と生活の両面から支援しています。



