病院概要

院長挨拶

sum_gre_po1_nhirabayashi病院長 平林 直樹

広島市立安佐市民病院ホームページをご覧いただき、有り難うございます。当院は広島市中心部より約15km北上した中国山地の入り口に立地し、中国自動車道および山陽自動車道のインターチェンジに近接しており、広島市の北部から広島県北西部、さらに島根県の一部を含む広大な地域の基幹病院として、多くの患者さんに利用されています。

当院は昭和55年(1980年)に6診療科、190床で開院し、徐々に機能を向上させ、平成4年に17診療科、527床となり、今では診療科数が31科の急性期総合病院に成長いたしました。

現在、25の機関指定を受け、地域医療に貢献するとともに、48の学会等の研修施設認定を受け、医療従事者の教育にも力を注いでいます。

救急医療に関しては、地域の中核的拠点病院として、心筋梗塞や脳卒中などの―刻を争う急患対応を24時間365日行ない、数多くの救急患者を受け入れ、この地域の救急医療を守っています。また、がん医療の分野においても、国指定の地域がん診療連携拠点病院として、多くのがん患者さんに、最新のがん医療を提供しております。さらに高齢化が進む中、脊椎外科をはじめとして変性疾患にも多くの実績を上げています。

このように幅広い疾患に対する医療を確実に遂行するために、地域医療支援病院、災害拠点病院等にも指定をうけ、地域の医療連携を推進し、地域完結型の医療体制を構築する努力を続けており、いざという時に信頼される医療機関を目指しています。

改めて申すまでもなく、医療の主役は患者さんです。私ども職員は患者さんの苦痛、不安を良<聞き、病気を診断し、適切な治療法を十分に説明し、理解と納得にもとづいた治療を行います。医療は、私ども職員と患者さんの相互協力によって成り立つものです。皆様が身も心も健やかに生きるという目的を達成されるよう、私たちは病院の理念である「愛と誠の精神」のもと、真摯に医療に取り組み、献身的な態度とたゆまざる向上心を持ち続けて参ります。

このホームページでは、各診療科の診療内容をはじめ、病院の機能や実績等について、出来るだけ最新の情報を掲載しています。ご紹介する内容が、皆様の一助となることを祈念してあいさつとさせていただきます。

平成28年(2016年)4月吉日
広島市立安佐市民病院
病院長 平林 直樹

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