病院概要

救急医療功労者医療機関

安佐市民病院は、救急医療功労者医療機関として厚生労働大臣から表彰を受けました。  

長年にわたり地域の救急医療の確保、救急医療対策の推進に貢献した医療機関として、安佐市民病院は、今年9月8日に厚生労働大臣から表彰を受けました。今年度は、当院を含め個人22名、医師会・医療機関16団体が表彰されました。

当院は、昭和57年(1982年)に救急告示医療機関に指定されて以来約35年間にわたって、広島市北部、広島県北西部、島根県南部の広域医療圏における地域医療拠点病院として、救急患者さんの受け入れを積極的に行なってきました。この度の表彰は、当院における長年の取り組みが認められたものです。

これも一重に、地域の皆様方のご理解とご支援の賜物と感謝申し上げます。これからも地域の基幹病院として、緊急や重症度が高い患者さんを積極的にお受けし、質の高い安心・安全な医療を提供して参ります。

当院では現在、平成34年春の近隣の荒下地区への移転改築に向けて基本設計の取りまとめが大詰めの段階を迎えています。新病院では新たに救命救急センターが設立される予定です。今後より一層、高度急性期医療の充実に取り組んでいく所存です。

 病院長 平林 直樹

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