医療関係者の方へ

後期研修医募集要綱

特徴

後期研修医募集要綱

1 広域医療圏

 当院は広島市をはじめ、広島県北部や島根県の総合病院および診療所、救急隊と密接な診療提携を行う地域の中核病院です。一次から三次救急まで多数の患者さんが来院され、心肺停止患者の救急搬送・高度救命治療は広島市内では2番目の実績があります。
広域医療圏画像

2 専門性

 各科の指導医は専門医として積極的に専門領域の高度先進医療を行っています。また、各科の垣根が低く、スタッフ同士いつでも気軽に診療に関して相談できるのが当院の特徴です。
心カテ中写真

3 多くの大学から集合

 後期研修医・嘱託医師(レジデント)の若い医師たちは、広島大学をはじめ全国各地の大学出身者が在籍しています。

4 研修医の大きい飛躍

 当院で3年目~5年目を過ごした医師は様々な場所で活躍しています。詳細は各科ホームページにも記載がありますが(例 循環器内科 後期研修後の進路)、大学に入局し研究して学位を取得し海外留学した医師、専門機関で自分の専門分野の研鑽を積んでいる医師、地元の病院に移り地域医療に力を発揮している医師など、それぞれの分野で活躍しています。

5 時間外手当、住居のサポート

 勤務時間外勤務を行った場合、実績に応じて時間外勤務手当を支給します。  また単身者、家庭がある方など事情にあった住居を提案します。

6 学会出張

 後期研修医にとって学会参加は非常に重要です。発表準備に伴い、データをまとめる能力(エクセルやファイルメーカープロの使い方、統計処理)やプレゼンテーション能力を養う絶好の機会です。必要に応じて指導医も協力しますので不安や重荷に感じることはありません。

7 広島駅・広島市中心部から車で「30分、15Km」

 広島市内で行われる研究会には十分参加できます。広島市中心部にいてコールがあった場合、約30分で帰院できます。
広島駅・広島市中心部から車で30分

8 広島大学病院との強い連携

 当院は広島大学と連携しています。高度先進医療をはじめ、研究に興味がある方は研修期間中でも広島大学での実験や研究に参加することができます。

目的

 卒後臨床研修の修了後、習得したプライマリケアの知識と技術を生かし、専門分野の高度の知識と技術を修得し、各科の診療に関する優れた専門医を育成する。

  1. 初期臨床研修で学んだ診療知識と技術をもとに、自らの能力を発揮できる専門領域を選択し、指導医のもと、知識及び技術を学びながら生涯の医師像を形成する。
  2. 初期臨床研修で学んだ診療知識と技術を継続するため、積極的にプライマリケアや救命救急の現場を経験する。
  3. 後輩である初期臨床研修医の指導・教育を積極的に行う。指導することを通して、教えることの大切さや難しさを学ぶ。

応募資格

A. 厚生労働省 初期臨床研修修了医師および修了予定医師
B. 2年以上の臨床経験があり、当院での研修を希望する医師

特に、次のような医師を求めています。

1. 広島の地域医療に貢献したい

 広島で初期臨床研修を行い、地元で研鑽を積んで、専門医として広島の医療を自らの手で支えたいと考えている医師

2. 広島県に帰りたい

a. 広島以外の地で初期臨床研修を行ったが、地元に戻って専門医資格をとり、活躍したいと考えている医師
b. 広島以外の地で臨床経験を積み、地元に戻って地域医療に貢献したいと思っている医師

3.医師として再チャレンジしたい

 一旦臨床の場から離れた後、再チャレンジしたいと考えている女性医師

募集人員

6名

研修コース

 平成24年度後期研修プログラムをご参照ください。
 後期研修プログラム PDF(4,097KB)

 各科の研修プログラム以外に以下の研修も選択できます。
 以下のプログラムは必ずしも大学医局に入局する必要はありません。

 pdfファイルで掲載しております。

  1. 集中治療部・救急総合診療部プログラム:集中治療部、総合診療科、循環器内科、心臓血管外科、神経内科、脳神経外科
  2. 外科専門医養成プログラム:外科
  3. 外科専門医取得プログラム(心臓血管外科重点コース):心臓血管外科、外科
  4. 心疾患専門医養成プログラム:循環器科、心臓血管外科
  5. 循環器専門医養成プログラム:循環器科
  6. 腫瘍内科医養成プログラム:腫瘍内科
  7. 総合診療科・救急総合診療部プログラム:総合診療科
  8. さとがえり研修プログラム:総合診療科
  9. 女性医師再チャレンジプログラム:総合診療科

研修期間

 3年間(1年毎契約更新)

取得可能な資格(取得、修練機関として認可されるもの)

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医 日本外科学会認定外科専門医
日本集中治療医学会専門医 日本救急医学会認定医・専門医
日本麻酔科学会認定麻酔科専門医 日本循環器学会認定循環器専門医
日本整形外科学会専門医 日本消化器病学会専門医
日本消化器内視鏡学会専門医 日本大腸肛門病学会専門医
日本消化器外科学会専門医 日本胸部外科学会認定医
日本心臓血管外科学会専門医 日本心血管インターベンション学会
日本呼吸器学会専門医 日本呼吸器外科専門医
日本神経学会専門医 日本脳神経外科学会専門医
日本乳癌学会専門医 日本糖尿病学会専門医
日本産婦人科学会専門医 日本小児科学会専門医
日本耳鼻咽喉科学会専門医 日本眼科学会専門医
日本皮膚科学会認定専門医 日本泌尿器科学会専門医
日本医学放射線学会認定放射線科専門医 日本病理学会専門医   ほか

身分・待遇

  1. 身分:非常勤嘱託医師
  2. 待遇:月額報酬430,300円(卒後3年目の場合)※経験年数により異なります。
       増額報酬 2.1月分(平成24年度実績:6月1.0月分・12月1.1月分)
    (注)報酬月額及び増額報酬は年度により改定される場合があります。
  3. 社会保険:健康保険(全国健康保険協会)・厚生年金
  4. 労働保険:労働者災害保険・雇用保険
  5. 健康管理:定期健康診断(年1回)・結核健診・B型肝炎健診など
  6. 医師賠償責任保険:任意加入
  7. 学会などへの参加:後期研修の必須事項です
  8. 住居:単身者、家庭がある方など事情に合った住居を提案します。

勤 務

勤務時間
5時間45分(8時30分~15時15分、休憩60分)

休 暇

年次有給休暇20日(4月採用の場合)

特別休暇

夏期休暇(5日)・結婚休暇(6日)・忌引・産前産後休暇・育児欠勤制度など

時間外勤務

時間外勤務を行った場合、実績に応じて時間外勤務手当を支給します。

当直

宿直:17時15分~8時30分 日直:8時30分~17時15分(土曜日・日曜日・祝日)

提出書類

  1. 応募申込書
  2. 履歴書(写真貼付)
  3. 医師免許証(写)
  4. 臨床研修病院の修了証または見込証および推薦状
  5. 学会発表、論文等の業績

提出先

広島市立安佐市民病院 秘書室
〒731-0293 広島市安佐北区可部南二丁目1-1

提出期限

本年度採用は随時、来年度採用は平成25年7月15日~12月末日

選考方法

全国公募
見学実習・小論文・健康診断・面接

選考の日時・場所

随時(定員になり次第締め切ります)
場所:広島市立安佐市民病院(詳細は書類提出後に通知します)

採用日

平成26年4月1日

その他

随時病院見学を受け付けております。お気軽に下記へご連絡ください。

問合わせ・書類送付先

〒731-0293  広島市安佐北区可部南二丁目1-1
       広島市立安佐市民病院 秘書室
       TEL :082-815-5211(内線2006)
       FAX :082-814-1791
       e-mail :secre@asa-hosp.city.hiroshima.jp

ページ内容改善の参考とするためにご意見をいただいています。 このページの内容は分かりやすかったですか? 分かりやすかった 分かりにくかった
0人中0人の方から、このページは分かりやすかったとのご意見をいただいております。
外来のご案内
入院のご案内
診療科案内
院内活動
地域医療連携
病院概要