医療関係者の方へ

研修医について

医学生のみなさんへ

当院で研修を希望される学生の皆さんへ

広島市立安佐市民病院 研修管理委員会委員長
副院長 土手 慶五

 新臨床研修制度がスタートして9年が経過し、厚生労働省のガイドラインも当初のものとは大きく変わってきました。当院でも、初期研修を受けた研修医の意見を参考にプログラムの見直しを続けています。最初は全員内科で研修を行い、問診や基本的診療手技ならびに電子カルテの操作をマスターしてもらいます。また、中央処置室で採血の技術をマスターしてもらいます。その後、麻酔科で研修を行います。麻酔科研修では平均で130例の麻酔症例が経験できます。この間に用手気道確保、マスク換気、気管挿管、末梢並びに中心静脈確保といった基本的手技を十分に学ぶことができます。

 当院の特色として診療科間の連携が非常に良く、臨床のレベルも高く、県境を越えて救急患者が搬送されてきます。また当院は広島市の最北端に位置していますが、県内にこれより北には1年365日すべての診療科で検査や緊急手術が行える病院は存在しません。我々が広島県の医療を担う北の砦を自負している理由がここにあります。

 皆さんが希望する全ての診療科で、質の高い初期研修を受けられることを確信しています。

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