医療関係者の方へ

二重読影受託について

広島市胃がん検診における胃内視鏡検査の二重読影受託について

平成29年度から広島市胃がん検診において、これまで実施されていた胃部X線検査に加えて胃内視鏡検査が選択できるようになりました。

この胃内視鏡検査の実施にあたっては、検診の精度を一定に保つため、二重読影が必須とされており、二重読影を実施する医師は日本消化器がん検診学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医のいずれかの資格を有する医師か日本消化器病学会専門医で、かつ、胃内視鏡検査の実施経験が概ね年間100件以上又は通算1,000件以上の十分な経験・技量を有する医師という条件を満たす必要があります。

当院には、この条件を満たす医師が複数名所属しています。

自医療機関に医師が一人しかいないなど二重読影ができない医療機関からの依頼をお引き受けします。希望される医療機関は、医事課健診担当(電話番号:082-815-5211(代表))までお問い合わせください。

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