お知らせ

ロボット手術支援システムの導入について(2015年12月5日)

2016年1月25日
ロボット手術支援システム(da Vinci Xi)を導入

安佐市民病院では、地域がん診療連携拠点病院として、がんの診療機能をより一層強化するため、平成27年12月5日に最新鋭のロボット手術支援システム(da Vinci Xi)を導入しました。

ロボット手術支援システムは、男性では肺がんに次いで2番目に多い前立腺がんを対象疾患とした外科的治療の一環として行われる前立腺摘出術に使用されます。

このシステムによる手術は、腹部にいくつかの小さな切開部を作り、高画質で立体的な3Dハイビジョンの手術画像と人間の手の動きを正確に再現する手術ロボットにより、清明な視野と精密な操作性を確保し、低侵襲で術後の高いQOLが維持できます。

従来の開腹手術や腹腔鏡手術に比べ、がん組織のより精緻な切除、出血の抑制、排尿機能等のより速い回復、入院期間の短縮など多くの利点があります。

 >>ロボット支援手術システムとは? >>>詳細はこちらへ

 >>ダ ヴィンチ Xi の特徴は泌尿器科のページにも掲載しています >>>こちらへ

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 (写真)安佐市民病院に導入した最新鋭のロボット手術支援システム(da Vinci Xi
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