登録医の申し込みについて
「病診連携」登録医制度のご案内
広島市立安佐市民病院では、昭和60年、臨床研修病院に指定されたことをきっかけに、病診連携に取り組み、勤務医部会活動への参加、地域医療情報室の設置、オープンカンファレンスの開催や安佐医師会講演会の参加など、さらには、紹介・逆紹介の充実など、病診連携について、様々な角度より努力してまいりました。
その一環として平成2年度より、小児科病床のセミオープン化を実施してきましたが、その後の医療情勢の変化や当院のベッド事情もあって、このセミオープンシステムはほとんど利用されていませんでした。
そこで、より実際的な病診連携のシステムの一つとして、病診連携登録医制度を平成14年度に発足いたしました。本制度は、従来、安佐医師会を中心とする地域開業医師会員に臨床研修の場を提供するために企画しておりましたIDカードを発展、充実させたものであり、本制度に登録いただいた先生方には、IDカードを発行しております。本IDカードをご提示いただければ、ご紹介いただいた患者様の病床を自由にご訪問いただけるとともに、その患者様の診療経過や治療上の問題点など、容易に当院担当医師と意見交換ができることになっております。
現在の登録医数は80名で、とくに定員は設けておりません。現在も病診連携登録医を募集しておりますので、登録を希望される先生方は、「病診連携登録医の手引き」をご参照いただき、所定の手続きをしていただきますようお願い申し上げます。
| 広島市立安佐市民病院 |
院 長
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多幾山 渉 |
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医療支援センター長 |
江川 博彌 |
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