診療科案内

リハビリテーション科

  • 当科の概要
  • 外来診療担当
  • スタッフ紹介
  • 当科の詳細情報はこちら

当科の概要

当科は、理学療法、作業療法、言語聴覚療法の3部門からなり、理学療法および作業療法では入院患者さんに対する急性期リハビリテーションを、言語聴覚療法では急性期リハビリテーションと外来患者さんに対するリハビリテーションを行っています。

対象疾患としては、脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)、心臓・循環器疾患(心筋梗塞、心不全等)、呼吸器疾患(慢性呼吸器不全、嚥下性肺炎等)、骨・関節疾患(変形性膝関節症、骨折等)、特定疾患(パーキンソン病、ギランバレー症候群等)、外科の術前術後などで、ほぼ全ての診療科を対象としています。

理学療法部門

私達の使命は救急で入院した患者さんや手術を受けた患者さんに対して生活の質(QOL)を落とさないように早期から廃用症候群の予防をはかり体力・気力を保持・改善させるように急性期リハビリテーションを実施することです。急性期リハビリテーションにおいては病状が許す限り、早い段階から開始し、機能の維持改善を促し、早期自宅退院や転院、社会復帰ができるように、各部門と連携して支援を行っています。

作業療法部門

当院では、急性期の脳血管疾患や整形外科疾患などのリハビリテーションを行っており、作業療法も早期より開始されます。作業療法の対象者の約8割は脳血管疾患の患者さんです。理学療法士と同様、状態を把握しながら、機能訓練を行うことはもちろんですが、意識混濁している状態から、少しずつその人らしさを引き出していくのが、急性期病院における作業療法士の役割と考えています。

言語療法部門

言語聴覚療法外来では、脳血管障害による後遺症や小児の言語障害(発達障害、口蓋裂、機能性構音障害、吃音等)の治療を行っています。4名の言語聴覚士によって、入院急性期リハビリテーションから外来リハビリテーションまでの幅広い障害に対応できる体制をとっています。

施設基準

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 心大血管リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • がん患者リハビリテーション料

外来診療担当

午前 山下 長谷 山下 山下 山下
午後 和合 山下    

 

スタッフ紹介

氏名 役職 専門分野 詳細情報
やました ひろし

山下 拓史

脳神経内科主任部長
内科部長
リハビリテーション科部長
脳神経 詳細情報の表示・非表示を切り替える

山下 拓史

卒業年度
平成元年
資格
日本神経学会認定神経内科専門医・指導医
日本神経学会代議員
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
認知症サポート医
もの忘れ・認知症相談医(オレンジドクター)
日本内科学会認定総合内科専門医・指導医
日本内科学会中国支部評議員
広島大学臨床教授
医学博士
にしもり まこと

西森 誠

整形外科部長
リハビリテーション科部長
整形外科一般
膝関節外科
詳細情報の表示・非表示を切り替える

西森 誠

卒業年度
平成9年
資格
日本整形外科学会専門医
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会評議員
日本整形外科学会認定リウマチ医
日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
日本整形外科学会認定スポーツ医
医学博士
みつはら たかふみ

光原 崇文

脳神経外科部長
リハビリテーション科部長
詳細情報の表示・非表示を切り替える

光原 崇文

卒業年度
平成13年
資格
日本脳神経外科学会脳神経外科専門医・指導医
日本脳神経血管内治療学会認定専門医
日本脳卒中学会認定脳卒中専門医
日本脊椎外科学会認定医
臨床研修指導医養成講習会終了
医学博士
ページ内容改善の参考とするためにご意見をいただいています。 このページの内容は分かりやすかったですか? 分かりやすかった 分かりにくかった
7人中5人の方から、このページは分かりやすかったとのご意見をいただいております。
外来のご案内
入院のご案内
診療科案内
院内活動
地域医療連携
病院概要