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血液内科

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当科の概要

特徴

当科は広島県北部唯一の血液内科として、広島県北部から島根県の一部、広島市内の一部のエリアを担当しています。また、日本血液学会認定血液研修施設に認定されています。

担当疾患は血液内科全般であり、特に血液悪性腫瘍の分子標的療法に力を入れています。比較的多い疾患は悪性リンパ腫、急性白血病、慢性白血病、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫等です。年間の入院患者数は約200~300人で、外来新患患者数は約400人です。

無菌室治療に関しては、完全無菌室が3床、簡易無菌ブース2台、空気清浄機数台で行っており、これらは特に強い抗がん剤治療を行う白血病治療等で使用しています。
造血幹細胞移植に関しては基本的には広島地区の移植専門関連連携病院に随時紹介を行っています。
現在は常勤医師2名で診療しています。

血液疾患の中でも特に専門領域は慢性骨髄性白血病(CML)です。2001年からCML等に使用されるようになった分子標的治療薬グリベック、2009年に登場したタシグナ、スプリセルの薬は今までの治療成績を一新させ、白血病を“飲み薬”で治癒させるという夢のようなことがほぼ現実のものになろうとしています。

当科から情報発信も積極的に行うべく学会発表や論文発表も心がけています。また、日本の学会や医療機関と連携して臨床研究も積極的に行っています

外来診療担当

4診 田中 田中 田中 田中 田中

 

スタッフ紹介

氏名 役職 専門分野 詳細情報
たなか ひでお

田中 英夫

血液内科主任部長
内科部長
血液腫瘍
慢性骨髄性白血病
分子標的治療
インターフェロン
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田中 英夫

卒業年度
昭和59年
資格
日本血液学会専門医・指導医
日本内科学会認定医・指導医
日本血液学会代議員
日本内科学会中国地方会評議員
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
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