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中央手術室

手術室の運営方針

手術に携わるスタッフ一人一人が専門職としての自覚を持ち、安全で安心な、質の高い手術医療、患者さんに寄り添った看護を提供することです。

 

手術室の概要

手術室は全9部屋(クリンルーム2部屋含む)で、外科、整形外科、泌尿器科、心臓血管外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、皮膚科、眼科、歯科口腔外科の10診療科の手術を行っています。

手術件数は年々増加しており、2020年度は5602件で、そのうち637件が緊急手術でした。近年の鏡視下手術など低侵襲手術に加えて、2015年度よりロボット支援手術を導入し、泌尿器科・外科・産婦人科において実施しています。

 

手術の様子を一部紹介します。

<安佐市民病院ロボット手術のご紹介>

ロボット手術(予告編)

https://youtu.be/bXMWEBv5TUs

ロボット手術

https://youtu.be/d-xTosJt4mE

(泌尿器科ロボット支援手術)


手術室看護師の役割

当院手術室看護師は、師長1名・主任看護師6名を含めて39名です。交代制で勤務し、夜間・休日も緊急手術に対応しています。

手術室看護師は日々進歩する高度な手術に柔軟に対応できるよう、専門的な知識や技術の向上に努め、患者さんが安全で安心な手術ができるよう取り組んでいます。2021年度には手術看護認定看護師が配置されます。

手術室では術前訪問や術後訪問を実施しています。術前訪問では手術室の様子を説明します。また、痛みや皮膚の問題はないか、手術中の体位は問題ないか、不安はないかなど患者さん一人一人の様子を知り、安心して手術を受けられるように環境を整えています。

術後訪問では、患者さんの様子を伺うために病棟へ訪問します。患者さんのご意見を基にさらなる看護の質の向上に努めています。

麻酔科医による術前診察、手術室看護師による術前訪問の様子を紹介します。


全身麻酔や脊椎麻酔などで手術を受けられる患者さんは、手術前日に麻酔科外来で麻酔科医による術前診察を行っています。

麻酔科医の術前診察の後、手術室看護師による術前訪問を行っています。安心して手術を受けてもらえるように取り組んでいます。

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