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中央手術室

手術室の運営方針

手術に携わるスタッフ一人一人が専門職としての自覚を持ち、安全で安心な、質の高い手術医療、看護を提供することです。

 

手術室の概要

手術室は9部屋(クリンルーム2部屋含む)で、外科、整形外科、泌尿器科、心臓血管外科、産婦人科、耳鼻咽喉科、脳神経外科、皮膚科、眼科の9診療科が手術を行っています。

手術件数は年々増加しており、平成25年度は5,211件で、そのうち599件が緊急手術でした。近年は鏡視下手術など低侵襲手術が増加しており、外科、産婦人科、泌尿器科、耳鼻科、整形外科(膝関節鏡)で内視鏡手術を行っています。

 手術の様子を一部紹介します。

内視鏡下で前立腺を摘出内視鏡下で前立腺を摘出
 泌尿器科手術の様子です。
 内視鏡下で前立腺を摘出しています。

 

手術室看護師の役割

当院手術室看護師は、師長1名を含み38名です。交代制で勤務し、夜間、休日も緊急手術に対応しています。

看護師は診療科別のチームに分かれ、日々進歩する高度な手術に対応できるよう、専門的な知識や技術の向上に努め、安全な手術ができるよう取り組んでいます。

手術を受けられる患者さんには術前訪問や術後訪問を実施しています。

術前訪問では手術室の様子を説明します。また、痛みや皮膚の問題はないか、手術中の体位は問題ないか、不安はないかなど患者さん一人一人の様子を知り、安心して手術を受けられるように環境を整えています。

手術後には、患者さんの様子を伺うために病棟へ訪問しています。患者さんのご意見をもとにさらなる看護の質の向上に努めています。

麻酔科医による術前診察、手術室看護師による術前訪問の様子を紹介します。

麻酔科医による術前診察
全身麻酔や脊椎麻酔などで手術を受けられる患者さんは、手術前日に麻酔科外来で麻酔科医による術前診察を行っています。

 

手術室看護師による術前訪問
麻酔科医の術前診察の後、手術室看護師による術前訪問を行っています。安心して手術を受けてもらえるように取り組んでいます。

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