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総合情報システム

概要

平成17年12月から、安佐市民病院(安佐北区可部南二丁目)で、電子カルテを中心とした「市立病院総合情報システム」が稼動しました。

このことにより、これまで、稼働してきた薬剤や臨床検査のシステムなどを新たに電子カルテ(医師が、手書きではなく、電子的に記録・保存する診療録)を中心としたネットワークで結び、病院内の医療情報を総合的に管理・活用できる情報システムを運用しています。

 

総合情報システムの稼動により…
  • 医師が診療データを分析して、適切な治療方法を選択
  • 治療に関わるスタッフが患者の情報を共有し、質の高いチーム医療を実施
  • 伝達ミスなどによる医療過誤を防止するなど、医療の質の向上をめざしています
患者サービスを向上させるために…
  • 受診の際、情報が必要な部署に即時に伝達し、診療・検査・支払いなどの待ち時間を短縮
  • 診療データを画面上に表示して分かりやすい説明を行う

さらに、事務処理の正確性、迅速性の向上により、病院経営の効率化にも役立っています。

なお、広島市では、市立病院の総合情報システムづくりを進め、増改築された広島市民病院(中区基町)では、平成18年5月の新棟完成に合わせて総合情報システムを構築し稼動しました。

 

重要なお知らせ

電子カルテシステムの運用には、「診察券」が必須ですので、忘れずにお持ちください。
 ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

診察券

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