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強度変調放射線治療(IMRT)の施設基準合格

当院では、平成294月に国立がん研究センターによる「強度変調放射線治療における施設基準測定調査」を受け、強度変調放射線治療における必要な施設基準を設けていることが証明されました。

高精度放射線治療である強度変調放射線治療(Intensity Modulated Radiation Therapy : IMRT)とは、コンピュータの助けを借りて正常組織の照射線量を抑えつつ腫瘍部分に放射線を集中し照射できる画期的な照射技術です。これによって、腫瘍制御率の向上や合併症の軽減が期待されています。

IMRT施設基準合格は、中四国地方におけるがん拠点病院としては、広島大学病院につぐものです。

今後も地域がん診療連携拠点病院の放射線治療部門として高精度放射線治療を提供できるようスタッフ一同協力し合い努力していく所存でありますので宜しくお願いいたします。

(医学物理士 安藤 康晴)

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