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放射線診断科の症例・治療情報

新規医療機器の紹介-血管撮影装置-

平成29年10月23日より血管撮影装置が更新されました(Philips社製 Allura ClarityFD20/15)。更新前のI.I型から新型のFPD(フラットパネルディテクター)に変更されたX線の検出器は従来のものより高性能で、画質向上はもとより治療戦略に対するアプリケーションが充実しました。 新型FPDは16bit の高い濃度分解能を有し、脳血管内治療において2㎜以下の微小血管や治療に用 [...]

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中四国地方でFFR-CTの初導入

この度、当院のCTは更新により東芝社製「Aquilion ONE / GENESIS Edition」を導入しました。この装置は中四国地方で一号機となります。本装置一番の特徴はエリアディテクターを搭載していることで1回転の撮影で160㎜の範囲を画像化できるため、血管撮影のごとく流体評価が可能となりました。 ハードウェアの進歩により画像ノイズやアーチファクトの少ない鮮明な画像を撮影することができま [...]

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強度変調放射線治療(IMRT)の施設基準合格

当院では、平成29年4月に国立がん研究センターによる「強度変調放射線治療における施設基準測定調査」を受け、強度変調放射線治療における必要な施設基準を設けていることが証明されました。 高精度放射線治療である強度変調放射線治療(Intensity Modulated Radiation Therapy : IMRT)とは、コンピュータの助けを借りて正常組織の照射線量を抑えつつ腫瘍部分に放射線を集中し [...]

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当院のPETの実績

2012年10月1日から稼働を開始したPET-CT検査の現在までの実績について簡単にお知らせいたします。 導入されているのはGE社製Discovery600。使用する検査薬は岡山の工場から1日3回決まった時間に配送されてきます。患者用の待機室が3部屋ありますので、1回の配送ごとに3件の検査が可能で、一日9件の検査枠で検査しています。 稼働開始から2016年8月10日までの4年弱で4,580件の [...]

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CT装置の紹介

二刀流CT装置登場(2016年1月) 放射線診断科では、現在2台の診断用CT装置が終日稼働しております。 年間のCT検査数は約23,000件で、検査の予約待ちは曜日によっては1~2か月程度となっています。 予約状況を1日あたりで見てみますと、午前中は当日の救急検査の依頼も多く、検査数が60件程度(午後の約2倍)となっており、装置の処理能力の限界に達していました。これを解消するため、年間500 [...]

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