診療科案内

リハビリテーション科の症例・治療情報

脳の老化防止 ~日常の習慣からできること~

「人や物の名前が思い出せない」「新しいことをするのは億劫)」…思い当たる方はいませんか? 記憶力や気力の低下は、脳の老化のせいかもしれません。脳の老化を完全に止めることは難しいですが、生活の中で気を付けることで、脳の老化スピードを遅くすることは可能です。日常生活を工夫して、若々しい脳をキープしましょう。 <脳のトレーニング> 1.積極的に料理をする 料理をする時、手順を考えながら同時に [...]

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理学療法スタッフ・実績・勉強会

スタッフ紹介 名前 役職 免許取得年度 所属学会 資格 高原哲也 技師長 1980年 日本理学療法士学会 日本心臓リハビリテーション学会 三学会合同呼吸療法認定士 広島県糖尿病療養指導士 若林昌司 理学療法士主任技師 1986年 [...]

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診療科別の理学療法実施状況

脳神経外科(脳血管疾患リハビリテーション) 平成29年度の総処方数は335件(平成25年度:220件、平成26年度:220件、平成27年度:249件、平成28年度:326件)です。その内訳は、脳出血124件、クモ膜下出血34件、硬膜下(外)出血63件、脳梗塞37件、正常圧水頭症19件、脳腫瘍19件、内頚動脈狭窄症3件、その他36件です。ICUやベッドサイドから急性期リハビリテーションを実施し [...]

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言語療法部門について

入院リハビリテーション 脳卒中後の失語症、構音障害、認知症、記憶障害等の高次脳機能障害および嚥下障害を対象としています。 これらの中でも年間処方件数の約77%を占める嚥下障害のリハビリテーション(嚥下リハ)に近年特に力を注いでいます。1995年度から嚥下造影検査(VF)を用いた評価・嚥下リハを先進的に実施しており、現在の年間VF件数は約300件で全国的にみてもトップクラスです。また、放射線科の協 [...]

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作業療法部門について

当院では、急性期の脳血管疾患や整形外科疾患などのリハビリテーションを行っており、作業療法の対象者の約8割は脳血管疾患の患者さんです。 医師・看護師・理学療法士・言語聴覚士など他職種と連携し、患者さん一人一人の状態に応じて、機能回復訓練や日常生活の練習を行い、その人らしい生活を送れるよう支援しています。 2015年度作業療法新患状況 身体機能へのアプローチ 作業療法室には様々 [...]

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理学療法部門について

私達の使命は救急で入院した患者さんや手術を受けた患者さんに対して生活の質(QOL)を落とさないように早期から廃用症候群の予防をはかり体力・気力を保持・改善させるように急性期リハビリテーションを実施することです。つまり入院した当日、あるいは手術を受ける前から私達の使命は始まっていると考えます。現在、理学療法士10名で脳神経外科・脳神経内科・整形外科・循環器内科・心臓血管外科・外科をはじめとして総合診 [...]

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疾患別の実績

疾患別リハビリテーション料 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年  2015年 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) 24,403 18,555 19,327 24,035 29.512 20,224 2 [...]

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