診療科案内

産科(妊娠・分娩)

正常妊娠・正常分娩を中心に行っています。
あくまでも自然のままで、というのが基本方針です。

異常妊娠としては、悪阻の管理、子宮外妊娠の管理や腹腔鏡下手術、切迫流産・早産の管理、前置胎盤、双胎妊娠、妊娠高血圧症候群の管理などを行っています。
産科救急としていつでも緊急帝王切開手術などの緊急手術が行えるよう、常に麻酔科、小児科と密な連携を取りながら管理しています。

しかしながら、当院にはNICU(新生児集中治療室)がないため、重篤な合併症妊娠、ハイリスク妊娠、また破水などにより分娩時期の延長が困難な場合、妊娠35週未満や出生児体重2,000g未満であれば、広島市内のNICUを有する周産期医療センター(広島市民病院、県立広島病院、広島大学病院、土谷総合病院)に母体、もしくは新生児搬送させていただく場合がありますことをご了承ください。

里帰り分娩を希望される方ヘ

1. 分娩予約

かかりつけ医にて予定日が決まりましたら、
当院産婦人科外来082-815―5211(内線3341)に14:00~16:00の間に電話連絡をして
分娩予約を行ってください(受診の必要はありません)。

2. 受診時期 
(1) 経腟分娩可能な妊婦さんは、かかりつけ医を受診して経過を見て貰ってください。
      ※妊娠初期の健診や検査はかかりつけ医にてお願いします。
(2) 経腟分娩可能な妊婦さんは、336までに下記の受診方法を参考に当院を受診してください。
(3) 骨盤位・前置胎盤・既往帝王切開・妊娠糖尿病・高血圧などのリスクがある妊婦さんや、帝王切開と言われている妊婦さんは、306日までに下記の受診方法を参考に当院を受診してください。

3. 受診方法(受診のお申し込みは医療機関様からのみ承っております)
(1) 受診の予約は電話ではできませんので、当院ホームページの医療連携(病院間同士で直接予約が取れるシステム)の里帰り用紹介状・診療情報提供書(予約申込書)をプリントアウトして、かかりつけ医に提出してください。
(2) かかりつけ医に記入してもらい、かかりつけ医から受診の予約をお願いします。
      ※送信先は医療連携室FAX(082-815-5691)になります。

4. 必要な検査と注意事項
(1) かかりつけ医にて妊娠初期と中期(妊娠24~28週)に随時血糖測定をして貰ってください。
   ・随時血糖が100mg/dl以上の場合  
  75gO-GTT(75g糖負荷試験)を、行ってください。
  75gO-GTTの検査時間は、空腹時・60分後・120分後です。
(2) 妊娠初期に妊娠糖尿病と診断された場合は近医の内科や内分泌科の病院を紹介してもらい受診しておいてください。
(3) 妊娠中期に妊娠糖尿病と診断された場合は306日までに当院を受診してください。

5. その他
医療連携室にFAXできない場合は、8:30~11:00までに紹介状を持参の上、1階の初診窓口で受け付けを行い、2階の産婦人科外来にお越しください。
予約優先となる為、お待ちいただく事になりますことをご了承ください。
できるだけかかりつけ医から予約をしていただくようご協力をお願いいたします。

 ■産婦人科外来  082-815-5211(内線3341)

不妊症
当院では主として手術により妊娠能力を向上させる治療(生殖外科)を施行しています。
最近の不妊治療は大きく進歩し、専門性も高まってきました。
ページ内容改善の参考とするためにご意見をいただいています。 このページの内容は分かりやすかったですか? 分かりやすかった 分かりにくかった
16人中7人の方から、このページは分かりやすかったとのご意見をいただいております。
外来のご案内
入院のご案内
診療科案内
院内活動
地域医療連携
病院概要