診療科案内

産科(妊娠・分娩)

正常妊娠・正常分娩を中心に行っています。
あくまでも自然のままで、というのが基本方針です。

異常妊娠としては、悪阻の管理、子宮外妊娠の管理や腹腔鏡下手術、切迫流産・早産の管理、前置胎盤、双胎妊娠、妊娠高血圧症候群の管理などを行っています。
産科救急としていつでも緊急帝王切開手術などの緊急手術が行えるよう、常に麻酔科、小児科と密な連携を取りながら管理しています。

しかしながら、当院にはNICU(新生児集中治療室)がないため、重篤な合併症妊娠、ハイリスク妊娠、また破水などにより分娩時期の延長が困難な場合、妊娠35週未満や出生児体重2,000g未満であれば、広島市内のNICUを有する周産期医療センター(広島市民病院、県立広島病院、広島大学病院、土谷総合病院)に母体、もしくは新生児搬送させていただく場合がありますことをご了承ください。

里帰り分娩を希望される方ヘ

里帰り分娩を希望される場合は、予定日が決まりましたら産婦人科外来まで電話連絡をいただき分娩予約を行ってください。

当院で分娩を希望される場合は、以下の注意事項がありますのでご協力をお願いいたします。

正常経過の妊婦さんは、33週+6日迄に当院を受診してください。

リスクのある妊婦さん(骨盤位・前置胎盤・既往帝王切開・その他合併症(妊娠糖尿病等))は30週迄に当院の受診が必要です。尚、受診する場合は、それまでの経過を知るために紹介状が必要です。

以降出産までの健診は当院になります。

必要な検査

妊娠初期と中期(妊娠24~28週)に随時血糖測定を行ってください。

随時血糖が100mg/dl以上の場合は、75gO-GTT(75g糖負荷試験)を、施行してください。
75gO-GTTの検査時間は、空腹時・60分後・120分後としてください。

当院受診方法

当院ホームページより、医療連携(病院間同士直接予約が取れるシステム)にてPDFファイルより用紙をプリントアウトしてお使いください。
FAX(082-815-5691)

医療連携を通さない場合は、直接紹介状を持参の上、8:30~11:00迄に受診してください(予約優先となる為、お待ちいただくことになります)。

できるだけ地域連携システムを活用していただくようご協力お願いいたします。

産婦人科外来 082-815―5211(内線3341)

不妊症
当院では主として手術により妊娠能力を向上させる治療(生殖外科)を施行しています。
最近の不妊治療は大きく進歩し、専門性も高まってきました。
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