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14)加齢男性性腺機能低下症候群

加齢男性性腺機能低下症候群(男性更年期)

加齢に伴い体内の男性ホルモン(アンドロゲン)の低下によって引き起こされる病態で「加齢によるアンドロゲンの低下に伴う症状を呈する状態」と定義されます。大きく精神症状(知的活動・認知力・見当識の低下や疲労感、抑うつなどを伴う気分変調)、身体症状(間接や筋肉の痛み、発汗、火照りなど)、性機能障害(性欲、勃起力の低下など)が出現します。診断は血中の遊離テストステロンを測定し、問診により診断をします。男性ホルモン低下による症状出現が疑われる場合には、症状の緩和を目標にカウンセリングや男性ホルモンの補充療法を行います。男性ホルモンの補充療法は注射剤による治療法が主ですが、市販されているテストステロンの軟膏による補充治療も可能です。

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