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13)男性不妊

不妊症は避妊処置を行わない状態を1年間(12ヶ月)続けても妊娠とそれに続く出産のない状態をいい(WHO定義)、不妊症のおよそ半数は男性側にあるといわれています。男性不妊の90%は精巣に原因のある造精機能障害ですが、その他に、精路通過障害(5%)、副性器機能障害(2%)、性機能障害(3%)があります。そのうち精液中に精子が全くみられない状態を無精子症といいます。近年、顕微鏡を用いた精巣内採精術により過去には妊娠が不可能と考えられていた無精子症のカップルにも挙児を得る機会が期待できるようになっています。

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