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胸部大動脈手術

当院の胸部大動脈手術の特徴
  1. ステントグラフトを導入して低侵襲で安全な手術
  2. 待機手術は過去5年で死亡率0%、緊急手術も過去5年で死亡率10%程度
  3. 経カテーテルステントグラフト内挿術
    (現在、保険対象外のため、当病院倫理委員会で協議した後、症例を限定して行ってます。)

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胸部大動脈手術には大きくわけて、真性動脈瘤と大動脈解離があります。特に上行大動脈の急性大動脈解離は緊急手術が必要で未だに手術成績は満足にいたってませんが、ステントグラフトを手術中に併用するなどの術式の改良により当院では、手術成績はもちろん術後慢性期の成績は全国的にも高水準であります。

また真性動脈瘤においてもステントグラフトの併用で、手術の負担が従来に比べ激減しております。胸部大動脈疾患は突然死する疾患で、自覚症状はありません。定期的な胸部レントゲン検査による早期発見が重要です。

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