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心臓血管外科の症例・治療情報

下肢静脈瘤

特徴 外来手術、1~2泊手術を患者様の希望にあわせて行ってます。 (病態によって多少ことなりますが、お年の方が多い当院では、外来手術にこだわらずショートステイ手術を中心としてます。) 特殊な器具を採用し、痛みを極力減らしてます。 外来ナースによる下肢静脈ケアの指導を随時行ってます。 [...]

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末梢血管手術

特徴 積極的にバイパス手術を行い、救肢率95%以上 膝下へのバイパス術で積極的な救肢 腰部脊柱間狭窄症との合併手術 (高齢者で脊椎と血管の疾患を合併していることがあります。) 地域性から高齢者の動脈閉塞が年々増加しております。歩行時に太ももやふくろはぎがだるくなって歩行できなくなり、休むとまた治る症状(間歇性は行)がある時はご相談ください。 [...]

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腹部動脈瘤手術

特徴 腹部大動脈瘤は、動脈瘤の中で最も多い動脈瘤です。原因は動脈硬化・高血圧などで発生し、瘤の直径が4cm以上に膨れると破裂する可能性があり手術が必要となります。 当院での特徴 待機手術死亡が今まで500例中1例0.2%と良好であること。 開腹手術は、小切開で行い、早期離床・退院を目指していること。 2007年から両足の付け根を3cm程度切開して、カテーテルでステントグラフトを挿入す [...]

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弁膜症・不整脈手術

特徴 心房細動を合併した左心耳血栓手術を早期発見・治療 心房細動に対して広島大学末田教授考案の左房メイズ手術 弁形成・生体弁手術・左心耳切除でワーファリン内服不要 [...]

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冠動脈バイパス術

当科の冠動脈バイパスの特徴 過去5年間待機手術死亡0%、緊急手術死亡も過去3年間0% 心拍動手術を先駆けて導入し、リスクの高い症例も安全 術式は動脈グラフトを多用し、生涯もつバイパス 近年爆発的に各施設で行われている心拍動手術(OPCAB)を1996年から導入し、現在では3~4本のバイパスまでOPCABで行うことができますが、人工心肺を使用した従来の冠動脈バイパス術も安全な標準 [...]

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胸部大動脈手術

当院の胸部大動脈手術の特徴 ステントグラフトを導入して低侵襲で安全な手術 待機手術は過去5年で死亡率0%、緊急手術も過去5年で死亡率10%程度 経カテーテルステントグラフト内挿術 (現在、保険対象外のため、当病院倫理委員会で協議した後、症例を限定して行ってます。) 胸部大動脈手術には大きくわけて、真性動脈瘤と大動脈解離があります。特に上行大動脈の急性大動脈解離は緊急手術が必要で [...]

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年間手術症例

年間手術件数は以下のとおりです。 [...]

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