診療科案内

初期臨床研修医の教育

当院は地域医療を担う中核病院で、多くの様々な救急患者さんを受け入れています。

初期研修医には救急患者さんへの初期対応をわれわれがしっかり教育しています。

救急患者さんのなかには複数の疾患をもつ方が多く、特に内科疾患については複数の専門科が連携をとって診療に当たる必要があります。
そこで当科では複雑な病態を臓器横断的に診療し、複雑な背景を整理し、そして、各スペシャリスト(さまざまなメディカルスタッフ)につなげ、地域にかえしていくことを念頭に、高度に専門化した各診療科医師、そして看護師やMSW等多職種と連携して様々な救急診療にあたっています。

この中で若い医師を教育して今後の少子高齢化社会において必要な技能を身につけられるようにすることは、これからの地域医療には非常に重要だと考えています。
医師となったばかりの2年間は一生の医師像を形成する重要な時期です。
この時期に救急患者さんへの初期対応をしっかりと経験し、3年目以後も疾患だけではなく「人間を診る」力を持ち続けていれば、将来専門医となった後にしっかりと地域医療を支える医師に成長することができるでしょう。

sec02_5111 救急現場での初期臨床研修医の教育を行います。
sec02_5112 毎日夕方に救急部門研修の初期臨床研修医、内科救急当番の若い上級医、救急処置室の看護師と日中受診した救急患者さんのカンファレンスを行っています。
sec02_5113  
ページ内容改善の参考とするためにご意見をいただいています。 このページの内容は分かりやすかったですか? 分かりやすかった 分かりにくかった
0人中0人の方から、このページは分かりやすかったとのご意見をいただいております。
外来のご案内
入院のご案内
診療科案内
院内活動
地域医療連携
病院概要