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リハビリテーション科

    特徴・概要    スタッフ紹介    外来診療担当  

特徴・概要

 理学療法部門では、主に脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳卒中に対する神経内科、脳神経外科の急性期治療と併せてベッドサイドや理学療法室での基本動作練習などの急性期理学療法を行い、地域連携パスを使用して回復期の病院・施設への橋渡しを行います。心臓血管外科の手術直後や心不全などの循環器科の患者様についてもベッドサイドから歩行やADLが自立し自宅へ帰るまでの早期心臓リハビリテーションなども行います。また当院では膝の半月板損傷に対する内視鏡手術や人工膝関節置換術も積極的に行われており術後から退院するまでの期間、理学療法を実施しています。その他、脊椎外科術後のリハビリテーションも必要に応じて早期に実施しております。

 作業療法部門では、主に脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳卒中に対する神経内科、脳外科の急性期治療と併せてベッドサイドや作業療法室で患手に対する積極的な機能訓練やADL訓練などの急性期作業療法を行い、地域連携パスを使用して回復期の病院・施設への橋渡しを行います。その他、頭部外傷・脊髄損傷・脊椎外科術後・上肢骨折後等のリハビリテーションも必要に応じて早期に実施しております。

 言語療法部門では、入院対応として嚥下障害、失語症、構音障害などの急性期リハビリテーションを行っています。特に嚥下障害については放射線科の協力のもと早期評価(2008年嚥下造影検査実績181件)を実施しており、病後出来るだけ早期に安全に経口摂取を始めて頂けるよう心がけています。外来対応としては、失語症や構音障害などの成人患者様だけでなく、発達障害、口蓋裂、機能性構音障害、吃音などの小児のリハビリも行っています。


スタッフ紹介

氏 名
よみ
役 職
卒業年度
専門領域 資 格

山下 拓史
やました ひろし

部長
神経内科主任部長
平成元年

神経内科

日本神経学会専門医
日本脳卒中学会専門医
日本内科学会認定総合内科専門医
医学博士

川本 行彦
かわもと ゆきひこ
部長
脳神経外科主任部長
平成元年
脳腫瘍
脳血管障害
機能的脳神経外科
脳神経外科学会専門医
脳卒中学会認定医
広島大学医学部臨床教授
TNT認定資格
医学博士
小林 健二
こばやし けんじ
部長
整形外科部長
平成4年
整形外科一般
スポーツ、
関節鏡手術、
膝関節外科
日本整形外科学会専門医
国際スポーツ・関節鏡・膝関節外科学会員
医学博士 
琴崎 哲平
ことざき てっぺい
医師
平成17年
神経内科 日本内科学会認定医

理学療法士:技師長 高原哲也、主任技師 若林昌司ほか3名
作業療法士3名
言語聴覚士:主任技師 木戸直博ほか嘱託3名
業務員:1名ほか嘱託4名


外来診療担当

 
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午 後   山 下      
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