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精神科

    特徴・概要    スタッフ紹介    外来診療担当  

特徴・概要

 

 神経科は昭和57年に新設され、H21年4月からは精神科として医師2名と心理療法士1名で、一般的な精神疾患の外来診療および身体各科入院中の精神症状等への対応などを中心に診療しております。メンタルヘルスの重要性が認識されるようになった今、神経科精神科受診の敷居を少しでも低くすることができるよう、「受診して良かった」という気持ちで帰って頂けるようにつとめております。

 平成19年度は、外来患者総数 15,852名(初診400名)、1日平均65名、新入院患者数は104名、院内他科入院患者診察総数のべ2,387件でした。

 外来で受診が多い疾患群は、感情障害圏(うつ病・抑うつ状態など)や不安障害・ストレス関連障害・身体表現性障害、認知症圏、統合失調症圏などになります。背景にもよりますが、多くの方々で薬物治療に認知行動療法などの適切な精神療法を組み合わせることによって、外来での治療効果を高める取り組みをおこなっています。

 入院は、当院には精神病床がなく一般病床への入院となるため、患者さんの治療意欲があり、治療契約が結べる事が原則必要になります。不穏・興奮が著しい場合や、自傷行為・自殺のおそれが高い場合などは、当院での治療はできません。但し、症状精神病などの身体疾患による精神症状の場合は、その鑑別も含めて可能な限り対応させて頂くようにしておりますが、ハード・ソフト両面での調整がつかない場合には、ご不便をおかけすることもあります。


 他科の入院患者診察では、圧倒的にせん妄が多く、ついで不眠・抑うつ気分の対応などとなっています。当院ではハイリスク患者群の手術や入院が多いため、入院中の精神状態の変動に速やかに対応し、迅速な改善がえられるように治療の工夫を重ねております。

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スタッフ紹介

氏 名
よみ
役 職
卒業年度
専門領域 資 格
日笠 哲
ひかさ さとし
部長
平成5年
精神科一般
精神腫瘍学
精神保健指定医
日本精神神経学会認定医・指導医
緩和ケア研修会研修指導者
野村 拓司
のむら たくじ
医師
平成19年
精神医学一般
板井 江梨
いたい えり
医師
平成19年
精神医学一般  

心理療法士:1名


外来診療担当

 
一 診 日 笠
(再診)
日 笠
(再診)
 日 笠
(初診)
日 笠
(初診)
日 笠
(再診)
二 診 随時変更
(初診)
板 井
(再診)
  板 井
(再診)
板 井
(初診)
三 診   野 村
(初診)
野 村
(再診)
野 村
(再診)
 

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