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脳神経外科

    特徴・概要    治療実績    スタッフ紹介    外来診療担当

特徴・概要

  日本脳神経外科学会専門医訓練施設、日本脳卒中学会認定教育病院です。

 平成3年11月の開設以来、くも膜下出血を中心とした急性期脳血管障害や脳腫瘍の外科治療など年間約230症例の手術治療を行っています。

 取り扱う疾患は、脳血管障害、頭部外傷の救急疾患と脳腫瘍の治療が中心ですが、顔面痙攣、三叉神経痛などの機能性疾患の治療も行っています。治療は、安全、確実で、低侵襲な治療を心がけています。開頭手術では、退院後からすぐに社会復帰できるよう無剃毛で行っています。手術中も、運動誘発電位、体性感覚誘発電位などのモニタリングを行い、合併症の低減に努めています。最近では、治療可能な認知症、歩行障害が特徴である正常圧水頭症に対して、低侵襲で治療可能な腰椎腹腔短絡術(L-P shunt)を積極的に行っています。脳血管内治療は、広島大学脳血管内治療グループの協力により、破裂脳動脈瘤、未破裂脳動脈瘤、硬膜動静脈奇形、頸動脈ステント留置術を行っています。

治療実績

 2011年の入院患者数は485名でした。手術件数は263件(血管内治療は23件)で、脳動脈瘤は43件、脳腫瘍は12件でした。脳動静脈奇形は6件でした。水頭症は30件で、そのうちL-P shuntは12件でした。


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スタッフ紹介

氏 名
よみ
役 職
卒業年度
専門領域 資 格
川本 行彦
かわもと ゆきひこ
主任部長
リハビリテーション科部長
栄養室
部長

平成元年
脳腫瘍
脳血管障害
機能的脳神経外科
脳神経外科学会専門医
脳卒中学会認定医
広島大学医学部臨床教授
TNT認定資格
医学博士
迫田 英一郎
さこだ えいいちろう
部長
平成7年
脳神経外科一般
頭蓋底外科
脳神経外科学会専門医
医学博士
村上 太郎
むらかみ たろう
副部長
平成11年
脳卒中の外科  脳神経外科学会専門医
岡村 朗健
おかむら あきたけ
医師
平成20年
   
原 健司
はら たけし
医師
平成21年

外来診療担当

 
一 診 川 本 村 上 川 本 迫 田 川 本
二 診 村 上   迫 田 岡 村
午 後 検 査 手 術 検 査 手 術 検 査

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