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総合相談室

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特徴・概要

 広島市立安佐市民病院では、広島市北部や県北の中核病院として、救急医療や高度医療を行っています。入院される患者様は、疾病や事故により、障害が残ったり医療機器を装着して管理やケアが必要になる方も少なくありません。また、様々な生活上の問題が生じることがあります。
 このような時、総合相談室では、医療ソーシャルワーカー(MSW)や看護師が相談に応じています。


(正面玄関を入ってすぐの医療支援センターの中に相談室はあります)
総合相談室


ご利用は予約制です
あなたの身近にいる院内スタッフ(医師・看護師等)にお申し出ください

相談時間
月〜金
8:30〜17:00

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スタッフ紹介

  氏 名 役 職
室  長 江川 博彌 副院長
医療相談 藤山 史恵 医療ソーシャルワーカー
米澤 美紀 医療ソーシャルワーカー
平山 朱里 医療ソーシャルワーカー
宗田 知子 医療ソーシャルワーカー
退院支援
退院調整
井上 里子 看護師長
長屋 由起子 看護師
坂上 洋子 看護師

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ご案内


■ 医療相談のご案内

■ 退院支援・退院調整のご案内

■ 利用についてQ&A

医療相談のご案内

 医療相談室では、病院で患者様やご家族のかかえる生活上の問題(経済面・心理面・社会面)や社会復帰、どのように治療をうけたらよいのかという問題や、患者会の育成・地域ネットワークづくり等の地域活動など医療福祉分野の様々な相談・援助を行っています。
 患者様やご家族の方が主体性をもって、治療や療養に取り組めるよう、一緒に考えて解決するお手伝いをしています。
 たとえば・・・


≪医療費や生活費について≫
 *医療費が払えないのですが
 *病気により収入がないのですが、医療費の負担が軽くなりますか?
≪福祉制度について≫
 *障害者手帳はどのように申請するのですか?
 *障害年金はどのように申請するのですか?
≪退院後の生活について≫
 *職場復帰ができるのでしょうか?
 *看護師さん、ヘルパーさんに来てもらいたい
 *車いすがほしい、階段に手すりをつけたい
≪他の医療機関や施設について≫
 *リハビリを受けられる病院を知りたい
 *入所できる施設を知りたい
≪原爆被爆者の方の医療・福祉相談≫
 *被爆者健康手帳はどのように申請するのですか?
 *介護手当、原爆症認定申請等はどのように申請するのですか?
≪介護保険について≫
 *どんな支援が受けられるのか知りたい
 *デイサービスを利用したい
 *申請はどのようにするのですか?

 上記のようなことでご相談がありましたら、院内スタッフ(医師・看護師等)へお申し出ください。

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退院支援・退院調整のご案内

 患者様・ご家族が安心して退院できるように相談(転院相談・在宅療養相談・地域の訪問看護ステーション等への紹介)を行います。

≪相談内容≫
・退院の許可が出たが、家に帰ることに不安や心配があるとき
・家に看護師に来てもらいたいとき
・身体に障害が残ったり、医療器具や機械が必要になり、在宅でのケア・管理・処置について
 心配なとき

上記のような相談があるときはご利用ください。 

利用についてQ&A

Q 誰が利用できますか?
A 現在、当院に入院されている方で、退院後も当院の外来へ通院される方
もしくは、当院の外来へ通院中の方
Q 医療、在宅医療支援の相談にお金はかかりますか?
A 平成20年4月の診療報酬改定にともない入院中の場合、相談の内容により、退院調整加算(退院時 1回100点)が算定される場合があります。
Q どんなときに訪問看護が利用できますか?
A 退院後のお家の生活が心配なとき(退院後の1〜2回の利用も可能です)
在宅での療養中、病気の状態が変わり心配なとき
入院と退院を短い期間に繰り返しているとき
病気の状態がターミナル期で「お家で生活をしたい」というご本人・ご家族の希望、医師の許可があるとき
介護されている方の心配・不安・介護疲れ等があるとき

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