
当科では一般の外来診療は午前中に行っています。
外来患者数は60〜70人ですが、様々な検査を必要とする患者や紹介患者も多く、待ち時間が長くなる傾向にあるため、希望者には予約制で行っています。
午後(月、水、金)は光凝固外来で、網膜光凝固を中心に糖尿病性網膜症、網膜静脈閉塞症、加齢黄斑変性症などの患者の治療を予約制で行っています。
光凝固装置は、波長を変更可能なダイレーザーを備えている。また、後発白内障を中心とした治療器機(ヤグレーザー)ももっています。
午後(火、木)は手術を行っています。手術件数は年間約700件で、その内訳は白内障手術450件、網膜剥離手術30件、糖尿病性網膜症を主とした硝子体手術25件、緑内障手術25件、その他170件。最も件数の多い白内障手術はほとんどが超音波白内障手術で、眼内レンズを挿入しています。
その他の特徴としては内科と連携して網膜血管病変、特に糖尿病疾患(糖尿病性網膜症)に力をいれています。網膜光凝固で治まらない場合は、硝子体手術も行っています。糖尿病性網膜症の硝子体出血に対する硝子体手術成績は、視力改善例が90%です。 難治性の角膜潰瘍、結膜炎などの眼感染症、ぶどう膜炎も得意の分野です。

氏 名 よみ |
役 職 卒業年度 |
専門領域 |
資 格 |
末廣 龍憲 すえひろ たつのり |
主任部長 昭和56年 |
眼科一般 眼感染症 網膜ぶどう膜疾患 |
日本眼科学会専門医 |
曽根 隆志
そね たかし |
副部長
平成10年 |
眼科一般
緑内障
角膜 |
日本眼科学会専門医 |
福戸 敦彦
ふくと あつひこ |
医師
平成20年 |
眼科一般 |
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視能訓練士1名、看護師2名、業務員1名

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月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
| 一 診 |
末 廣 |
手 術 |
末 廣 |
末 廣 |
末 廣 |
| 二 診 |
曽 根 |
手 術 |
曽 根 |
曽 根 |
曽 根 |
| 三 診 |
福 戸 |
手 術 |
福 戸 |
福 戸 |
福 戸 |
| 午 後 |
光凝固 検 査 |
手 術 |
光凝固 検 査 |
手 術 |
光凝固 検 査 |
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